2014年7月29日火曜日

PLEX Multimedia Server の構築 on FreeBSD 9.1 STABLE

PLEX Multimedia Server を構築する。なお、FreeBSDは、サポートはされていないので自己責任で。。。

[1] ローカルからのアクセスまで

ports にてサーバーソフトウェアをインストールする。

cd /usr/ports/multimedia/plexmediaserver
make config-recursive
make
make install

起動時にデーモンが起動するように/etc/rc.confに下記を追記

plexmediaserver_enable="YES"

サーバーの起動
/usr/local/etc/rc.d/plexmediaserver start

ブラウザにて 下記アドレスにアクセス

http://[server-address]:32400/manage

下記のようなページが表示されればここまではOK


[2] 外からのアクセス
(1) ルーターの設定
PLEX Multimedia Serverは、TCPの32400番ポートを使うのでルーターの外からサーバーの32400番ポート宛のパケットを通すようにルーターのファイヤーウォールの設定を変更しておく。
 また、NATを使っている場合は、ルーターの外側のIPアドレスの32400番ポートへの接続要求をサーバーの32400番ポートへ転送するように静的NATのエントリを追加しておく。 参考

(2) PLEXの設定
次に、https://plex.tv/ にアクセスしてplexのアカウントを作成。

"[1] ローカルからのアクセスまで"にてアクセスしたローカルに建てたサーバーのページの右上のサインインをクリックして作成したアカウントでログインする。サインインできたら右上の歯車の設定アイコンをクリックして、同アイコンより下に表示される"Server"をクリック。
Friendry name がホスト名になっている場合は、FQDNに変更しておく。


さらに、右側の"Connect"をクリックして、"Manually specify port"にチェック、テキストボックス"32400"が入力されていることを確認して、"Retry"ボタンを押下。下記画像のように2つのチェックが付けばOK。



実際に外からアクセスできるかどうか試してみる。




2014年7月17日木曜日

Mercurial reporitory server

[0] Ubuntu 14.04 のインストール + sshログインの準備

2019年までサポートされる140.04のイメージををダウンロードする。
ダウンロードしたイメージでインストール。スキップできるところはスキップして後からリポジトリサーバーを変更しインストール。

公開鍵を利用してsshでリポジトリサーバーにログインできるようにしておく。クライアント側にて公開鍵を生成(Unixライクな環境では ssh-keygen、Windows ならPuTTYgen等を用いて)。公開鍵をサーバーの~/.ssh/authorized_keys に追記する。

[1] Mercurial のインストール

sudo apt-get install mercurial

試しに使ってみる
ユーザー名の設定 ~/.hgrc を作成して下記を記入。
[ui]
username = FORUM TARO <forum@foo.bar>

mkdir tmp
hg init tmp
cd tmp
touch test.c
hg add
hg commit -m 'first commit'


[2] mercurial-server のインストール

sudo apt-get install mercurial-server

[3]
こちらを参考にリポジトリのrootユーザーの公開鍵の登録とリポジトリの作成を行う

2014年7月16日水曜日

デフォルトのLANGの変更

Ubuntu でシステム全体のデフォルトのLANGの変更は、
/etc/default/locale
に対して行う。